容姿ケア

男の鼻毛処理に鼻毛カッターと毛抜きをお勧めしない理由

男性の鼻

今回は、鼻毛カッターと毛抜きを使った鼻毛処理が両方とも自分には向いていなかったことをお話します。

それまで鏡を見ながら化粧用小型はさみで鼻毛処理をしていましたが、自分の手を左右に動かすのはそれほど不自由を感じないのに、前後の感覚が以前より不確かになってきました。

切りたい目標に対し、自分の手を前後に動かしながら照準を合わせることが難しくなったり、照準を合わせたつもりでも、はさみの先が目標とは別の場所に移動してて、切っても切っても空振りだったり・・・。

このままでは、はさみの先を間違って肌に突き刺してしまうのでは?との懸念を抱くにいたり、そのような心配のないと言われる鼻毛カッターを購入することにしました。バッテリー駆動です。

が、しかし、残念ながら自分には合わなかったため毛抜きによる鼻毛処理をも試みましたがそれもうまくありませんでした。

結局半年後にははさみに戻り、現在もはさみを使っているのですが、なぜ鼻毛カッターと毛抜きを諦めたのか?その理由をお伝えします。

鼻毛カッターを使った結果・・・

鼻毛カッターのヘッド刃

「身だしなみを整える上で持っておくべき必需品」という謳い文句に惹かれて、画像のように内刃が回転するタイプの鼻毛カッターを購入。画像の銀色の部分が動くわけではなく、内側の白い部分に刃がついていて、それが回転し毛を切ります。

この回転式とは別に、細長いカミソリのようにカッター部分が平らな形状のものも売られています。ただし、こちらは刃先が肌に直接あたるため肌を傷つける度合がより高い、との説明でしたので回転式を選びました。

さて、回転式を実際に使ってみると、

鼻の穴にカッターを入れてスイッチを入れるだけなのでオペレーションは簡単で非常に楽です。

しかし鼻の中がもぞもぞして、くすぐったくなります。

はさみでカットする時も鼻毛カッター同様、洗面台の上で処理を行いましたが、はさみの場合は多分、切りクズがそのまま下に落ちるのに対し鼻毛カッターの場合は切りクズが鼻の内部に飛び散るので、もぞもぞするのでしょう。

我慢できなかった理由

これだけなら使わない理由にはなりませんが、問題は、たまに痛みを感じることです。

内刃が毛を巻き込んで抜いてしまうため生じるもので、かなり不快です。

もしかすると、もぞもぞと痛みは使っているうち快感に変わってくるのでは?と思い3~4回使用しましたが、当たり前ですがそんなはずもなく、結局使うのをギブアップしました。

高額商品には、

  • 「毛クズ吸引式」といって、切れクズが周りに飛び散らないようにする機能付きモデル
  • 切れ味抜群のカッターを装備し、毛を巻き込んで抜いてしまうことを少なくするモデル

などもあるようですが、どこまで快適に使えるのか不明だったため他商品購入は諦めました。

ちなみに私が購入したのは¥2、000程度の普及品で、その意味で損失額が少なくて済んだものの、最初から高額商品を買っておいたら快適に使えたのでは?という後ろ髪を惹かれる思いがしたのも事実です。

なので¥4,000くらい最悪損しても構わないという方は高額品を試してみるのもアリだと思います。

耳毛カッターを試しに使ってみました

耳毛カッターの刃

カッター部分が平らな鼻毛カッターと形状が似ている耳毛カッター(バッテリー駆動)は使えないものか?試してみました。

鼻の奥深いところの毛を切ることができないのは想像に難くなかったですが、もしかすると浅い部分の毛は切れるのでは?と考えました。

しかし全く無理でした。耳毛が剃れて何故鼻毛が切れないのか?多分、耳毛カッターは産毛もしくはそれに近いようなひょろひょろした毛を剃るもので、決して鼻毛のように太い毛を切るものでないからでしょうか?

刃先を見る限り、それ以外の解は考えつきません。

毛抜きに挑戦

眉毛・耳毛用の毛抜き

次に試したのが毛抜きで鼻毛を抜くというもの。

「電動カッターで痛い思いをしたのに何で毛抜き?」と思われるかもしれませんが、鼻毛カッターをクルクル回していると、いつ痛い思いをするのか予測不能です。不意に「いたっ!」となるほど嫌なものはないです。

それに比べ、抜くタイミングを自身の自由意志にゆだねる毛抜きだと、心の準備ができているというか、不意に痛みを感じることはなく不快感はほとんどありません。

毛を抜くと、肌が炎症をおこす可能性があるのでやめといたほうが良いと言われてるので、最初からたくさん抜かずに、少しづつ増やしていくことにしました。1回目は5本から始めて、次の週は7~8本、最終的に毎週10本、という感じで。

その結果・・・炎症等を起こしたと感じることはありませんでした。

しかし

自分は冬にこれを始めたのですが、時々理由も無しに鼻水が出てくるようになりました。最初は低気温のせいだと思いましたが春になっても変わらず。すわ!今まで経験したことのなかった花粉症を発症したか?とも考えましたが、夏になっても症状に変化なし。

ここにきて、やっと鼻毛を抜き続けたせいだとの思いに至りました。

もちろん単に思っただけで、なにか別の理由である可能性は否定できませんが、安全第一。

実際鼻毛を抜くのをやめたところ、最初の1か月は同じ状態が続きましたが約2か月後には鼻水が止まったので、鼻水は抜き毛による影響だと確信しました。

まとめ

半年ほど色々試した後、化粧用の小型はさみに戻しました。

ただし少しながら進歩はあります。

それは、今まで使っていたものではなく、先が尖ってなくて丸くなっているセーフティはさみの利用を始めたことです。これだと手振れなどで先が肌に触れても、肌が傷つくことは避けられますし、電動鼻毛カッターでの不快感を受けなくてすみます。

このはさみは100円ショップでも売られているような代物なので、最初っから電動鼻毛カッターなんて買わなければ良かった・・・と思ったりもしましたが、

「何事もトライ アンド エラーが必要」と自分を納得させることにしています。

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