肥満解消

ウォーキングを楽しく続けるために避けたいこと4選

石畳を歩く

自分の経験から、これをやるとウォーキングの意欲が削がれかねないことを挙げていきますので、是非参考にしてください。

1)体調が万全でないのにやめない

ウォーキング中に身体的な違和感を覚える時があります。例えば、膝やかかとに痛みを感じるとか。

そんな時は「なんとしても体脂肪を減らすんだ」という義務感を持ち続けるのは諦め、その日のウォーキングは中止してます。

「ウォーキングはあくまで楽しみ」というポリシーのもと実践することが、それを長続きさせ、結果として健康の維持とか脂肪を減らすなど自分の立てた目標にたどりつく道だと思うからです。

2)歩くコース

公園の坂道

歩くルートや道についてです。

1.坂道

家を出たら即坂道、という場所に住んでいたら仕方ありませんが、基本的に平坦な道を歩きましょう。

いつも同じところばかり歩いていたら飽きてしまって、休日に電車で少し離れたところに行きウォーキングしたことがあります。

緑が多くて気持ちよさそうな特定のルートを選んだつもりでしたが、あいにく坂の多い道でした。

そのとき気付いたことは、緩い勾配でも上りは結構きつく、片や下りは楽すぎる感じがして速足になり、一定のペースの呼吸を保つことができませんでした。あたり前ですが出発点と終着点が同じだと、上り坂があれば同じくらい下り坂があります。

このような状況に陥らないためにも平らなコースが基本だと思います。

2.飽きてしまいそうなコース

河川敷や公園内など環境の良いコースを選ぶのは当然ですが、

往復・周回距離が500メートルなどのように短いと、同じところを何回も往復したり周ることになり飽きがきます。

ですので、そんなときは途中で一旦環境の良さそうな道路に出て、そこの歩道を歩くなど工夫しています。

もちろん日没後ウォーキングする場合は、車の運転手に認識されにくいような暗い道に出るのは危険なので避けています。

3.ジョギングコース

皇居ジョッギングコース

これは一概には言えません。ジョガーとウォーキングする人が共存しているコースもあります。

しかし細い道をジョッガーが走っているケースがあります。ジョッガーはウォーキングをしてる人に対し「邪魔だ、どけ」などとは思っていないでしょうが、こちらとしては「迷惑をかけたくないなあ」と気後れしてしまい、ウォーキングを楽しめなくなってしまうので、そのようなコースは避けています。

それと自転車が悠々と走っているコースも要注意です。

4.大型トラックの行き交う通りの歩道

最近の自動車はそれほど排気ガスをまき散らかしませんが、ディーゼルトラックの排気ガスは今でも相当なものです。間違って吸い込んでしまうと気持ちが悪くなります。

ですので大型トラックが走っている道沿いでのウォーキングはNGです。

5.ワンちゃんのいる道

ウォーキングしていると、お散歩中の犬が駆け寄ってくることがあります。

飼い主といっしょなだけに「しっしっ」と追い払う手振りをするわけにもいかず困ってしまいます。もちろん大型犬ですと歩行スピードを上げ、その犬から逃げるしかありません。

どちらにせよウォーキングのペースを乱されますので、犬がたくさんいる道は避けるに越したことはありません。

3)服装・靴

足に痛みを覚える

服装、靴について思うことです。

1.スーツ姿で歩く

スーツを着たまま、もしくはワイシャツを着たまま歩いても、少し不快なだけでさほど問題はありません。しかしこれを続けると、ウォーキングが苦行のように感じてくるかもしれません。

なので平日は多少面倒ですが、スーツからウォーキングに適した服装に着替えています。

2.運動靴以外で歩く

素材などによって違いはあるでしょうが、例えソールがラバー製でアッパーが天然皮革でない足に優しい靴であっても、ビジネスシューズでのウォーキングはとにかく止めておくのが無難です。

ある日、自分の足に良くフィットしていて、時々早足で歩いたり走ったりしても決して足が痛くなったりしたことのなかったビジネスシューズでウォーキングしたところ...

小指だけでなく足の裏まで痛くなりました。

ですので靴に関してだけは甘く見ずに、足痛でかなりの期間ウォーキングができなくなるなんてことを避けるためにも、ちゃんと運動靴に履き代えてからウォーキングすることをお勧めします。

4)天候

汗を拭く男性

暑い日、寒い日のウォーキングについてです。

1.暑い夏の日のウォーキング

炎天下でウォーキングをする人はまさかいないでしょうが、日没後にする人はいるかもしれません。

でも夕方といえども熱中症のリスクはあるので注意しましょう。熱中症の未経験者が言うのもなんですが、熱中症を甘くみるのは危険だと思います。特に中高年者は。

2.雨天・寒い日のウォーキング

雨天やものすごく寒い日はウォーキングを見合わせています。もちろん雪の日も。

「そんなこと言ってたら数カ月間ウォーキングをできないよ」という地域もあると思います。そんな場合は近場の体育館でウォーキングできないか調べてみてはどうでしょうか。施設によってはウォーキングOKのところもあります。

問題は1周100メートルとか200メートルとか距離が短いので、30周とか同じところを回らないといけないことですが、本物の歩行ができる分、ウォーキングマシンよりは快適なはずです。

メモ

9月に入り、多くの体育館が市民に再び開放され始めているようです。

入館時はマスク着用が求められますが「運動時、ウォーキング時にはマスクをはずしてOK」というのが標準みたいです。

ただ施設によって違うかもしれないので要確認です。

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